40歳をひとつの節目に。
それぞれが選んだ、開業への道。
小川 恩師が赴任当初からやっていたペインクリニックで、6年前から教わるようになったのがきっかけで開業への意識が芽生え、実際に動き始めたのは3年くらい前です。40歳までの開業を目指し、そこから逆算して場所を探し始めました。最初は日進市で戸建て開業を考えていたんですが、うまくいかなくて。テナントに切り替え、同じく開業医を目指す友人から教えてもらったのが、「V・drug 天白原店」でした。
竹中 僕も3年くらい前です。小川先生ほど計画的ではありませんが、「40歳くらいまでには」という感じでした。近所に住んでいるので、いい物件があったら動こうと思っていたところ、「開業医募集」という看板を見つけて、思い立って連絡したんです。眼科は勤務医だけでなく、研究や開業などいろいろな道があります。最初から開業一本だったわけではなく、その時々で考えながら、社会情勢なども含めて「開業なら、そろそろだ」と決めました。
竹中 僕も3年くらい前です。小川先生ほど計画的ではありませんが、「40歳くらいまでには」という感じでした。近所に住んでいるので、いい物件があったら動こうと思っていたところ、「開業医募集」という看板を見つけて、思い立って連絡したんです。眼科は勤務医だけでなく、研究や開業などいろいろな道があります。最初から開業一本だったわけではなく、その時々で考えながら、社会情勢なども含めて「開業なら、そろそろだ」と決めました。
「通い続けられる」を大切に。
二人がこの場所を選んだ理由。
小川 場所を選ぶうえで大切にしたのは、勤務していた病院からある程度近いことです。ペインクリニックは、まだドクターが少ない領域です。僕が診られなくなると、これまで診てきた患者さんが通う先に困ってしまう。だから、患者さんが通ってこられる場所に開業したいと思っていました。もう一つ重要視したのは、広さです。大学病院で診療するなかで、痛みの治療とリハビリテーションを併用したいという思いが強くなっていました。ここでは、きちんとリハビリができる部屋をつくり、診察室、検査室、処置室の動線にも配慮しました。
竹中 僕の場合は、この辺りがほぼ地元なので、土地勘があって地域の雰囲気もわかっています。眼科は検査によって、その後に車を運転できなくなることもあります。ここは地下鉄の駅から徒歩圏内で、目の前にバス停があり、好条件な立地でした。
竹中 僕の場合は、この辺りがほぼ地元なので、土地勘があって地域の雰囲気もわかっています。眼科は検査によって、その後に車を運転できなくなることもあります。ここは地下鉄の駅から徒歩圏内で、目の前にバス停があり、好条件な立地でした。
医療だけではない難しさも。
一つずつ越えて、理想をかたちに。
竹中 3カ月後に開業を控え、今のところ一番大変だったのは人事です。看護師さんがなかなか集まらなくて苦労し、勤務医時代には経験していない経営の難しさを早速感じています。
小川 僕は開業して2週間が経ったところです。一番大変だったのは銀行融資ですね。ペインクリニック自体がまだあまり知られていなくて、銀行側にも売上がどれくらい見込めるのかというデータが少ない。コンサルタントから紹介を受けた銀行にもいくつか断られ、最後は自分で3〜4行にあたりました。
竹中 眼科では、銀行融資は問題なく通りました。眼科の開業支援実績が豊富なコンサルティング業務を行う医療機器ディーラーにも、クリニックづくりをサポートしてもらっています。
小川 開業って、医療以外に考えることが本当にたくさんありますよね。そのなかで「V・drug」は、こちらの要望に対して最初から「できません」と決めつけることがなく、心強いサポーターになってくれました。
竹中 今は「V・drug」という企業自体が成長過程にあることも影響していると思いますが、こちらに寄り添い、柔軟に対応してもらえています。
小川 僕は開業して2週間が経ったところです。一番大変だったのは銀行融資ですね。ペインクリニック自体がまだあまり知られていなくて、銀行側にも売上がどれくらい見込めるのかというデータが少ない。コンサルタントから紹介を受けた銀行にもいくつか断られ、最後は自分で3〜4行にあたりました。
竹中 眼科では、銀行融資は問題なく通りました。眼科の開業支援実績が豊富なコンサルティング業務を行う医療機器ディーラーにも、クリニックづくりをサポートしてもらっています。
小川 開業って、医療以外に考えることが本当にたくさんありますよね。そのなかで「V・drug」は、こちらの要望に対して最初から「できません」と決めつけることがなく、心強いサポーターになってくれました。
竹中 今は「V・drug」という企業自体が成長過程にあることも影響していると思いますが、こちらに寄り添い、柔軟に対応してもらえています。
スタート地点に立った今、
未来へ向けて、歩みを進める。
小川 開業してみて、痛みで困っている患者さんはたくさんいると実感しています。専門的な知識とブロック治療などの設備による強みを生かし、まずは日々の診療と経営に取り組んでいきたいです。その先、5年後、10年後には分院を展開するなど、東海圏である程度の規模を持って、痛みの治療をきちんと行えるペインクリニックをつくり、その認知度を高めていきたいという野望もあります。
竹中 僕は、何かものすごく大きな目標があるというより、一歩一歩、着実に。患者さんに来ていただけて、スタッフもみんないい雰囲気で、なるべく辞めずに長く働いてくれる。そして、自分自身の健康も大切にしながら、この地域で無理なく続けていけることが大事だと思っています。クリニックも薬局も競合の多い地域なので、「V・drug 天白原店」があることで人の流れが生まれ、ドラッグストアのお客様にもクリニックの認知度が高まることには期待しています。クリニック同士で紹介し合えることもメリットですね。
小川 患者さんが「ここに来れば安心」と思える、地域の医療に取り組んでいきましょう。
竹中 僕は、何かものすごく大きな目標があるというより、一歩一歩、着実に。患者さんに来ていただけて、スタッフもみんないい雰囲気で、なるべく辞めずに長く働いてくれる。そして、自分自身の健康も大切にしながら、この地域で無理なく続けていけることが大事だと思っています。クリニックも薬局も競合の多い地域なので、「V・drug 天白原店」があることで人の流れが生まれ、ドラッグストアのお客様にもクリニックの認知度が高まることには期待しています。クリニック同士で紹介し合えることもメリットですね。
小川 患者さんが「ここに来れば安心」と思える、地域の医療に取り組んでいきましょう。