Vdrug

メッセージ

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一緒に地域の健康を守る
医療ネットワークの構築を

中部薬品
代表取締役専務

佐口 弥

佐口 弥

私たちが開業支援を始めた20年以上前から一貫しているのは、「地域の医療に密着したい」という思いです。今後もっと開業支援に力を入れ、医療機関を誘致し、ドラッグストア・薬局と繋げていく。もしくは我々のバローグループの経営資源を使ったスーパーマーケット、ホームセンター、そしてドラッグストアの中に医療機関を誘致し、地域の健康を守っていく。この構造をつくることは、いわゆる「まちづくり」ですよね。私が考えているのは、社会経済全体に目を向けた企業戦略や組織づくり。開発本部は大幅な人員増加と専門分化により、多方面でのサポートが可能なチーム体制を構築しました。「ドクター」「お客様、患者様」「V・drug」のすべてが幸せになる「三方よし」の関係を大切に。みんなの利益や豊かさに繋がることを目指し、開発本部は先陣を切るポジションで尽力しています。食から医薬品、日用品まで包括的に備えた頼りになる事業体として。私たち中部薬品は健康を守る医療をドクターの先生方と一緒につくり、理想的な地域の医療体制を一緒に整える。そんな提案をしていきたいです。

集合写真

開業から、ずっと続いていく
もっといい未来まで

中部薬品
開発本部 部長

中陳歴展

中部薬品
医療本部 本部長

中村 哲

中村 哲

クリニックは開業後20年、30年と地域医療を支え続けていく存在です。だからこそ私たちは、開業からその先もずっとドクターに寄り添うパートナーでありたいと考えています。「V・drug」は、豊富なクリニック誘致・薬局出店の実績と、薬剤師の採用・人員配置を支える組織力を活かし、都市部から郊外まで安定した薬局運営を実現してきました。開業から引退されるその日まで共に歩み、ドクターが安心して診療を続けられる環境と、地域に必要とされる医療を一緒につくっていきます。/中村 哲

基本姿勢は、「主役は、開業されるドクターである」ということです。先生にとって一世一代の開業ですから、私たちがどれだけきちんと伴走できるか。開業は初めて経験されることも多く、不安もあります。それぞれの思い描く理想に寄り添いながら、開発本部が一丸となってサポートしていきます。私たちは出店するとき、その場所の将来まで考えます。ここにドラッグストアができて、クリニックができたら、街がどう変わっていくのか。ドクターも開業後、その先の長い時間を地域とともに歩んでいくことになります。10年後、 20年後に「この場所で一緒にやってきてよかった」と思える関係をこれからも、もっと増やしていきたいです。/中陳歴展